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結婚観

結婚観は人によってさまざまだ

結婚観は人によってさまざまだと思います。

10代の頃の私の結婚観はとても安易で、愛さえあればお金が無くたってなんとかなるという10代らしいかわいい考えでした。


しかし、18歳になり実際に社会にでるとそんは安易な私の結婚観は簡単に崩れ去ります。現実を知り、愛だけでは生きていけないと知りました。

そして、20歳でいわゆる『できちゃった婚』、その当時は人よりはやく結婚したという優越感があります。
けれど、25歳に差し掛かると周囲は『できちゃった婚』ではなく、お互いに愛し合い、経済状況が伴って結婚という流れが多くなります。


そのことを知った時、私の結婚観はまたガラリと変わります。人間というのはわがままな生き物で、自分にないと思うと欲しくなります。

できちゃった婚のわたしは、主人に愛されていないんじゃないかと悩み、愛されたいと感じるようになりました。

結婚観は、年をおうごとに変化しまた、自分が置かれている状況でも変化します。

結婚している私の結婚観は夫婦の仲を向上させる大切なものだと思います。