経験から考える私の結婚観 » 私の結婚観が崩れ去ったとき

私の結婚観

私の結婚観が崩れ去ったとき

理想と現実は違うとよく、大人から聞いていました。

結婚とは、幸せなことばかりではなく、大変なことも多いと、大人はよく言います。

子供がそれを聞いても、あまり理解出来ていないものです。

やはり、女の子として生まれてくれば、結婚生活や結婚式には憧れるもので、大人がよく使う、結婚は墓場だということも、全く信じていないのが普通ではないでしょうか。

好きな人と、ずっと一緒に居ることが出来て、夫婦になれるということは、幸せに違いないと信じているのです。

そんな私も結婚をして、子供を授かりました。

きっと、幸せに満ちた生活が始まると思っていましたが、小さい頃、よく聞かされたセリフを思い出すこととなります。

毎日、一緒にいると、違う面がお互いに見えてくるもので、今まで持っていた私の結婚観は崩れてしまいました。

現実は、厳しいもので、生々しい生活が待っていて、その暮らしが死ぬまで、永遠に続くのだと思うと、まさに墓場かもしれないと思ったものです。

このように感じないためには、パートナーの選択は、とても重要なのです。